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返品リスクを減らす4つの工夫 [せどりコラム]

アマゾンセラーなら必ず遭遇する返品---

理不尽返品はもはや犯罪レベルだと思うGENですが、
立場的に不利なセラーサイドからもやれることはあります。
今回は返品リスクを減らす様々な手段を考えます。

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①返品されてもダメージが少ない商品を扱う

ひとまず一定の割合で返品が起こることを許容します(嫌やけど)。
その上で最悪のケースを如何に減らすかを考えます。

最悪のケース---
それは新品商品を開封された状態で返品され全額返金されることです。
開封されると中古として販売することとなり価格が下がります。
返品理由によってはどこに問題があったか不明確で
場合によっては処分も検討しなければなりません。

言い換えると中古であれば、既に開封済み・使用済みなので
一度返品者の手に渡ったところで劣化が最小限に抑えられます。
悪質なケースは例外ですが、有効な対策です。


②返品率の低い商品を扱う

広範囲でせどりを続けると、様々なジャンルの商品を扱います。
各ジャンルにどの程度注文が入り、どれだけ返品されたかは
アマゾンのレポートによって確認することができます。

半年・1年とある程度まとまった期間で分析し
返品率の高いジャンルの仕入れを控えるだけでも
単純に返品率を下げることができます。

仕入れ対象商品のアマゾンレビューを見て
低評価とその内容を調べるという方法も有効です。
返品に繋がる低評価があれば返品率が高いことが予想されます。

amazon.jpg

③FBAを使わない

FBAはお手軽返品サービスとして知られ、
99%のしわ寄せがセラーに行く仕様です。

自己配送にすると購入者の返品プロセスがFBAより面倒な為、
理不尽返品の割合はFBAよりも圧倒的に低くなります。
ただし理不尽返品を食らった際の被害はあまり変わりません。

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④アマゾンで売らない

アマゾンやから返品が多い→他で売ったる」という発想です。
一番の要因はアマゾンの購入者に甘い体質来ています。
尼より購入者に厳しい販路なら理不尽返品を抑止することができます。

この手段は長期的に最も有効かもしれません。
アマゾンとしては販売手数料の減少に繋がる為、
セラーがモノをを売らなくなる流れは嬉しくありません。
セラー側の数少ない抵抗手段として頭に置いておくと良いかと思います。

●セラーとしてやれることをやる

今回は悪質な返品への対抗策を提示しましたが、
大前提はセラー側に非のある返品をなくすことです。

まずは丁寧な検品と迅速な発送---
理不尽返品への対策はこれができてからということですね。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。


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