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販路って増やしたがええの? [出品・梱包・発送]

販路---読んで字の如く販売できる路、出品先のことです。
ECサービス全般を販路ということもあります。

アマゾン・ヤフオク・ebay・メルカリなどネット上での販路は沢山ありますが、、

(A)ヤフオク、尼輸出、ebay、メルカリなんでもやれ。
(B)尼だけ、ヤフオクだけ、ebayだけに特化せよ。

どちらの意見も良く見かけますが、実際のところどうでしょう。
販路を増やすことによるメリット・デメリットを考えます。

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●販路を増やすメリット

・回転率が上がる
より多くの目にあなたの出品が触れられることになるので、
これまでより確実に売れやすくなります
メリットだけを考えれば、販路は多いほど資金回収が早くなり
経営が安定しやすくなるということになります。
回転率最重要なGENとしては最も強調したい部分です。

・刈り取り商品が見つかりやすくなる
自身が出品で使っているECサイトであれば、
同商品のライバル価格をチェックする機会も多くなります。
相場を大きく下げている出品者がいれば刈り取るのも有効です。
(関連記事:尼在庫を気にする理由

・仕入れの幅が広がる
出品先に合わせた仕入れを考えるようになります。
詳細は省きますが、各販路向きな商品というものがあります。
例えばアマゾンでは売れにくいがヤフオクで売れやすい商品は
アマゾンしか販路がないと目に入りにくくなります。

ecsite.jpg

・仕様変更時の柔軟性が上がる
今使っているサービスがいつまでも変わらないということは考えにくく、
様々な事情で手数料やシステムが改定されていきます
最悪使っているサービスのアカウント停止(垢バン)を受けても、
併行して使っている別のサービスで出品を継続できるわけです。
これは安定して売上を保つための大きな武器、いわば保険になります。

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●販路を増やすデメリット

・管理に使う時間が増える
在庫を管理するに当たって、帳簿記入、出品、併売するか否かなど
細かい作業や行程が増えることになります。
販路を増やすに当たって作業時間の増加は避けられません。

・ミスの絶対数が増える
作業が増えるわけですから単純にミスの数が増えてしまいます。
ただしこれは経験を積む機会を増やすことと同義なので、
一概にマイナスというわけではないかもしれません。


いかがでしたか?
デメリットの少なさから「いくらでも増やしましょう」と言いたいところですが、
あくまで時間・スキル・資金に見合った販路の確保が重要です。

自分の扱える範囲で増やす」が最終的なGENの回答になります。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

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