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クリックポストって実際どうなん? [出品・梱包・発送]

2015年3月いっぱいでクロネコメール便(関連記事:用途別オススメ配送サービス
が廃止となりました。

メール便一本足打法で送料削減していたメディア系せどらーにとっては痛い話ですが、
その代替サービスとして期待されているのが郵便局が提供しているクリックポストです。

自己配送の少ないGENもちょくちょく使うようになったので、
今回はクリックポストの明るいところから暗いところまで
つらつらと語ってみます。

(自己配送はサブのせどらーなので参考程度に)

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●クリックポストの良いところ

①厚さ3センチまで可能で一律164円
クロネコメール便は2センチで164円でした。
分厚い本紙箱に梱包されたPCゲームなど
2センチをオーバーする商品についても対応できます。

②追跡番号つき
メール便と同じく追跡番号(問い合わせ番号)が付きます。
出品者・お客さん両者にとって安心材料のひとつになります。

③ポスト投函可能
レターパックと同じくポスト投函が可能です。

④支払いはクレジットカード
支払いはヤフーウォレット経由でのクレカ決済となります。
現金払いよりも僅かにお得です。

me-rubin.jpg

●クリックポストの悪いところ


①専用ラベルの印刷が必須
日本郵便のクリックポストサービスのアカウント上で、
専用ラベルのPDFを作ってそれを印刷したものを
封筒に貼り付けることが必須項目になっています。

プリンタ紙とインクを消費することに加えて、
ラベルが専用のものであることから
メール便よりも効率化が難しくなりました。

②補償なし
メール便と同じくトラブル時の補償はありません。
あしからず。

③ヤフージャパンのIDが必要
ヤフーウォレットに登録する以上必須となります。
ヤフオクを使っていれば意識する必要はありません。

サーバーがパンクすると使えない
クロネコメール便が廃止された直後は、
ユーザーが殺到しアカウントに入れない、
専用ラベルを印刷できない事態になったそうです。
今後もないとは言い切れません。


実際に使ってみたGENの感想は
メディア系自己配送が多ければ作業量が増え
メイン利用は難しいが、自己配送の割合が低いのなら
十分使えるサービスである


です。

いかがでしたか?
自己配送が少ない初心者さんは是非導入してみてくださいね。

ここまでお読みいただき、本当にありがとうございました。

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