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大口出品と小口出品を回転率で考える [出品・梱包・発送]

アマゾンに出品者登録する段階で最初に悩むのが
大口出品小口出品です。

それぞれの特徴を並べてみましょう。回転率まで考えるのがポイントです。

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●大口出品

○カート獲得率・支払方法の増加により、回転率が上がる
○1つ売れることの成約料100円が免除される
○出品者アカウントで受けられるサービスの制限がない
×月々固定で4900円とられる

●小口出品

×大口に比べ、総じて回転率が低下する
×1つ商品が売れることに、成約料100円がとられる
×出品者アカウントにおけるサービス制限がある
○月々固定の手数料が発生しない

小口は1つにつき100円とられるから、
49個売れれば4900円かかる。
よって49個以上売れるようになったら大口出品にしましょう!



・・・と、GENは思いません。

49個売れる前段階でも、
せどらーデビュー初月から大口出品にしてください。


GENは実際そうしました。ここからが本題です。

amazon.jpg

●初月から大口出品にした方が良い理由

①大口出品は全商品を売れやすくする
「最初は小口」の理屈、各所で散見されながら無視されている箇所があります。

大口出品にするということは全商品の回転率を上げるということです。
よって同じ商品・同じ条件下でより売れることになります。

小口と大口とでそもそも売れやすさが違うので
小口で49個売れたら・・・ という基準は基準として不正確なのです。

小口で49個売れた月、もし大口にしたら60個売れていたかもしれません。
60個売れたのなら 大口で6000-4900=1100円得になります。

小口で49個売れるまで小口のままでいるというのは
それだけで非効率なのです。


②経費削減になる
月に49個売れれば小口のときと経費は変わらず、に50個目以降は
小口によりも100円ずつ得していくことになります。
大口で100個売れれば、小口で100個売れた時より5100円お得になります。

①で示したように、売れやすさがアップする分
月に50個売るというハードルは大口にしたというだけで低下するのです。

③精神的に気合が入る 
メンタル論になりますが、非常に大切な部分です。
50個以上売れたら・・・ではなく
50個以上売れるために大口出品にする という感覚です。

50個目以降は②で述べたように1つ100円のボーナスが待っています。
こうすることで不良在庫はひとつでも減らし、健全な資金繰りを目指そうという
気概が生まれてきます。

このブログでは月収10万を目標としていますが、
月収10万円達成のために月49個しか売らないのはかなり無理があります。

ちなみにGENがはじめて月収10万を超えた月でも
売れた商品数は200を超えていました。

月収10万円を目安にするなら、49個で踏みとどまるな ということですね。

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いかがでしたでしょうか。
口うるさいようですが、物販では売れないと話になりません。
全商品の回転率を上げ、50個以上売れれば利益率まで上げる大口出品
選ばない手はないということです。


ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

まとめ
・大口出品は全商品を売れやすくする
・月収10万を目指すなら月49個以上売り上げるのは通過点


PS:たまに「大口=FBA利用」と書かれてますが、小口でもFBAは利用可能です。
   FBAと大口小口は無関係なので混同しないようにご注意くださいね。

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