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運送業者と契約を結ぶ際の注意点 [せどりコラム]

配送が増えてきたら、送料削減のために
運送会社と契約を結ぶことをお勧めします。

特約契約、未収契約、後納契約と
様々な表現がありますが
どれを使っても通じます。


送料が安くなるのは勿論、
まとめて翌月に支払う形がほとんどなので
帳簿記入の労力削減にもなります。

送料が下がったことでFBA納品の際に
送料より回転率を意識できるようになるため
納品スパンが短くなり、売上も伸びます。
(参考:FBA導入により必ず起こるジレンマとは

結び方や業者別にいろいろとお伝えしたいことはあるのですが・・・

今回は初めて交渉に臨む際、最低限気にかけてほしいことを
経験則で書いてみようと思います。

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①営業は家に呼ぶ

運送会社までこちらが出向くよりも
営業担当を家に呼ぶ方が
細かい書類や伝票といった
交渉材料を用意しやすいので有利です。

②こちらから契約内容を聞き出す


向こうさんのペースで内容説明されると
こちらの都合の悪い情報が手に入りにくくなります

・伝票の入手方法
・伝票印刷サービスはあるか
・集荷可能か? 集荷時間、連絡手段は、
・引き落とし手数料はかかるか
・契約にはメール便サイズも含まれるか
・同一配送・割引はあるか
・契約後、何月何日何時から利用可能か

最低これくらいはこちらから聞き出してください。

特別扱いされる契約を結ぶのですから、
少しでも気になることはどんどん質問して事前に確認しましょう。

契約が決まってからでは遅いです。

yuupakku.jpg

③こちらが業界に明るいことを示す


佐川・クロネコ・郵便局---
この大手3社についてそれぞれ良いところ悪いところを
言えるようになってください。

それぞれどんなサービスをやっていて
値段がいくらでどんな用途で使った経験があるかなど。

たとえば

郵便局の営業さんを呼んで
本を発送する際にどうしているかという話題で---

営業:「そのサイズでしたら、うちでは
    ゆうメールが一般的でして~」

GEN:「あぁ、それやったらよう使わしてもらってますよ。
    似たようなのでヤマトのメール便があって
    あれは伝票番号つくんですけど、
    届くまでが遅いってお客さんからよぅ来るんですよ。
    ゆうメールはその点速いんで、重宝してます」

という感じです。


本来このテの契約は
ある程度の規模を持つ事業体に対して
結ぶ
のが一般的です。

個人のあなたが
どこまで本気で事業に取り組んでいるか
を向こうは知りたがっています。

契約を結んだものの、
突然事業がなくなり配送が滞っては困るからです。

本気度を示す意味で、こちらの
配送知識はバンバン出していきましょう。


いかがでしたか?
ある程度の配送数に達していても、

なぜそのサービスを選んだのか
他社の類似サービスに比べてどこが良いのか
今後どれほどの規模で事業展開するのか

こういった質問がすらすら答えられないようでは
契約は時期尚早かと思います。

今までのせどり経験をフルに生かして
交渉に臨んでくださいね。


さらに詳しい交渉のコツはメルマガにて
お伝えしようかと思ってます。


ここまでお読みいただき、本当にありがとうございました。

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