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半年分の返品事例を晒(さら)して考察してみる [せどり失敗集]

せどりをある程度続けているとどこかで返品をくらいます。
数をこなすほど返品の絶対数が増えることは避けられません。

売上が下がる、経費が無駄にかかると踏んだり蹴ったりの返品ですが
ただ悔しがるだけでは勿体ない---ということで。

今回はGENの半年分の返品事例を公開し、考察してみようと思います。

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●返品率ってどれくらい?

FBA発送商品は返品手続きが非常に簡単なことから、
無類の高さを誇ります

半年間の注文数は1652件
その中で返品されたものは15件

割合は1%弱といったところです。

amazon.jpg

では、15件の返品理由を恥ずかしながらお見せします
GENの半年間の返品レポート

なお、この画面は

セラーセントラルの画面から
レポートタブ→フルフィルメント
→返金レポート
→期間を半年に設定

で得られたものです。

●理不尽な返品は必ず起こる

理由の中で目立つのが
明らかにお客さんの不備
というパターンです。

・間違えて注文した
・受取要求がありません
・配達できませんでした
・拒絶されました
・理由が不明です
・Amazon.co.jp以外でより安い商品を見つけた


セラー側としては理不尽に思える理由ばかりですが、
昨今のアマゾンの運営姿勢から考えると仕方のない部分でもあります。
今のところコンディションを劣化させての返品がないことが救いです。

最後の方にはぜひともせどらーデビューしていだたきたい(怒

初心者の方に申し上げておくと、続ければ必ず
一定の割合で理不尽な返品は起こる
ということです。

返品にいちいちストレスを抱える暇があったら、
それを相殺する売上を上げる努力をした方が精神衛生上お得です。

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●セラー側の不備と思われる返品

・製造上のトラブルまたは不具合がある
・付属品や特典が不足している
・性能や品質が良くない

これらは商品の不備を明確に指摘しています。
GENは不備があれば商品説明文に明記していますが、
それでもこれらの理由で4回返品を食らいました。
これには何種類か原因が考えられます

①そもそも出品した商品が間違っている(2回)
②GENが説明文を書き損じている
③お客さんが説明文をしっかり読んでいない
④説明文は熟読して購入したものの納得できなかった(1回)
⑤FBAサービスを介した際に不備が生じている(1回)


①が結構ありますね。
当初はバーコードリーダーがなく
商品名を直接入力しての出品作業だったため
まれに間違った出品をしてしまっていました。
こういった意味でも、出品用バーコードリーダーは
利用価値が高い
と思います。




同タイトルの本でも版数が違うものなど
リーダーで読んだコード経由で出品することで、
ミスが激減しました

④についてはお客さんの感覚の問題なので
なんとも言えません。
商品説明文にはこれでもかと気を遣っている
GENですが、それでもこういった返品を食らうのは
まだまだ成長・工夫できるということでしょう。

⑤は結構よくある話です。
備品の欠品はもちろんのこと、
在庫の紛失や納品不備など
FBA側の不備は一度は覚悟した方が良いです。
GENはすでに3回ほど経験しています。

FBA最強説はたくさんのせどらーさんが
仰ってますし、GENも同意見ですが
こういったミスはいつかおこるものとして
FBAのサービス全体を盲信しないことを強くお勧めします。


いかがでしたか?
どんな経験も糧にして、適応力を上げることが
せどらーとしてスキルアップのコツだと思います。
個人でビジネスを回そうと思いたったその瞬間、
ビジネスの主人公はあなた自身ですよ!

・・・ちょっと熱くなりました

ここまでお読みいただき、本当にありがとうございました。

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