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仕入れの飽和は起こるのか? [仕入れ]

せどり人口の増加により、
ブックオフ100円コーナーにはケータイ片手にスキャンする
ビームせどらーが跳梁跋扈してしまっている---

せどりは飽和した。もう稼げない。


こんなフレーズはネットでは沢山出回っています。
実際のところどうなのでしょうか。

今回は仕入れが飽和しているかどうかを考えます。
結論から言えば、うそです

せどりといえば、
ブックオフで、小資本からはじめる手軽な副業

という印象に囚われているだけだと思います。

そんな意見が耐えない中で
なぜ稼げるせどらーさんは稼げているのか
考察してみました。


●とは言っても。。。
初心者が100円コーナーから参入するのは難しい
というのは事実です。

初心者は大半が資金力がありません。
仕入れに使える費用が上級者よりも小額です。

結果、100円コーナーに初心者が乱立する事態が起こるのです。

では、そこから抜けるにはどうすべきか?

100円コーナーで仕入れない
が正解です。

bookoff.jpg

●資金力があれば仕入れ枠が広がる
GENはビームを使っていないので、目利きで商品を抜いています。

何度も仕入れて利益の取れた商品は感覚で抜けるようになりました。

何度も仕入れられたということは仕入れ競争率の低いということですが、
そのジャンルとはズバリ高額商品です。


高額といってもあくまでそのジャンルの中での高額です。
本であれば100円ではなく1000円
ゲームであれば200円ではなく2000円

この規模の仕入れが苦にならない資金力があれば
競争率の低いジャンルに参入できるでしょう。

注意点として、高額商品を仕入れる際は、
いつもに増して回転率を重視してください。

軽視すれば途端に仕入れ資金の枯渇を招きます。


いかがでしたか?
資金力の偉大さを少しでもご理解いただければ幸いです。

ここまでお読みいただき、本当にありがとうございました。


今回のまとめ
・100円コーナーは稼ぎにくい
・初心者こそ競争率の低い高額商品を仕入れるべし
・回転率は最重要


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