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せどりにもある「損切り」【資金編②】 [資金]

せどりはよく投資・金融に例えられます。
何かを仕入れて利ざやを稼ぐという意味では同じだからです。

今回は簡単な金融用語でせどりの少し暗い部分を見ていきましょう。
軍資金の大切さを少しでも体感していただければ幸いです。

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●損切りを知ろう

損切りという言葉をご存知ですか?

株・FXのデイトレード・スキャルピングなどの経験があれば
一度は聞いたことのある言葉だと思います。

1ドル100円のときに100ドル買ったとします。
1ドル99.9→99.8円とじわじわ下がっていきました。
そんなとき人はどうするでしょう?

①100円に戻ってさらに上がるのを待つ
②99円・98円とさらに下がると予想しその場で円に戻す

90%以上の人は①を選択します
そして、どんどん下がっていく所持通貨の価値を見ながら
ある人は、ロスカット
ある人は首を吊るのです。

②を選ぶ---
損切りすることは理屈では判っていても、
難しいのです。


人は負けを認めることを避ける生き物です。
これをプロスペクト理論と言います。

これがほとんどの人が金融ビジネスで負ける原因です。

大きな1勝を手にするには小さな10敗が必要
ということを理解しなければ金融では勝てません。

money.jpg

せどりではどうでしょう。

せどりは、
店Aで仕入れたものが
店Bで売れると利益が出る

という確証を得てから仕入れるため、
原則負けることはありません。

しかしなかなか売れない商品は不良在庫となり、
いつまでたっても保管手数料を支払う羽目になります。
売れるまで資金を回収できないので、資金が枯渇しやすくなります。

こんなときは
あなたなりの損切りラインを決め
その条件を満たした商品は躊躇なく損切りしましょう



せどりは100勝1敗できるビジネスですが、
その1敗は必要経費です。

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●資金が大きく減ることの恐ろしさ

全ビジネス共通の概念をひとつお話します。

あなたは友人から1万円を渡されて、
1ヶ月で いくらに増やせますか?


1万5000円にできる人は
100万円を150万円にできる人
2万円にできる人は
100万円を200万円にできる人

実に単純明快です。
ビジネスは元の資金が何%増えたかがすべてです。


ビジネスとしてすばらしいモデルでも
10万円を11万円にする のと
 1万円を11万円にする のでは
後者の方が10倍以上大変なことは言うまでもありません。

少ないほど増えにくく
多いほど、増えやすい


これがお金なのです。

 
だいぶ遠回りしましたが、損切りとは
ビジネスの命綱である 資本を減らさない勇気ある決断
といえます。

現在途方もない不良在庫を抱えているという方・・・
今すぐ損切りしましょう!

ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。

まとめ
・資本はビジネスの命綱
・損切りで被害を最小限に抑える
・99%勝てるせどりでも損切りは必要


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